ご自宅へ留袖ドレスの仮縫い

今日はお客様のお宅に留袖ドレス仮縫いに伺いました。

お客様は車椅子のため、弊サロンにお越しくださる事ができません。

これまでも

車椅子だから着るものがないので娘の息子の または、孫の 結婚式に参加できない、と諦めていた。

というお客様からのご依頼を承ってご自宅やホームに伺いました。

着るものがないだけのことで、晴れ舞台に参加できないなんて、悲しすぎます。

着るものなんて何でもいい、とは言え

お祝いの気持ちを表す服装したいのは当然です。

今日のお客様は息子さんの結婚式に参加ですが

ご自分の結婚式にお母様がお召しになった留袖を息子の結婚式に着たい!と言うものです。

モノより思い出、ってCMがありましたが、まさにそれです。

その留袖にまつわるお話を伺い、ご用命くださったことに感謝です。

画像はただの車椅子でお客様には関係ありません。