母の形見の着物

朝からずっと写真撮ってます。

昨年末に亡くなった母の着物です。

知らないものもありますが

あ、これ わたしが六年生の時のお正月に着てたなぁ

あー、これはよく家で着てたわ

などなど、いろいろな思い出がポロポロ出てきます。

この仕事してなかったら

これらの着物はどうなってたのか、

そもそも母とはまるで寸法が違うから着物としては着ることできないけど 捨てるにはあまりにも忍びない。

残された着物から気に入ったものだけを着物リメイクして

お母さん、ありがとう

って思いながらファッションとして楽しむって

やっぱりとてもいいことだと

当事者になってみて、改めて思います。