預かりままの着物、思い出してください。

着物リメイクデザイナーの百里恵です。

昨年末に母が亡くなり、誰もいなくなった実家の仏壇を捨てるに忍びなく

運び入れたはいいが、設置する予定の場所に数ミリの差で入らず

アトリエにどーんと置くことになりました。

設置する予定だったのはウォークインクローゼット。中にあった物をほとんど出して用意してたので

この際、中の整理しよう!と棚を発注。

今朝から組み立て始めましたが

想像をはるかに超える重さ!大変さ!

まさか、ドライバーや金槌まで動員しての汗だく作業になりました。

広い所で作業始めたのですが

出来上がったら重くて運べない!ことに気づいて

設置場所のギリギリの狭さで作業。

とりあえず外枠だけできた!

ここまできたら、後は中の棚を設置するだけ。

完成後はせっせと棚に物をしまって

ドロドロに汗だく▶︎シャワー。

実はこのクローゼットの中には

ダンボールが9個あります。

中身はお客様から預かった着物や帯。

そのうちリメイクしたいから、預かって置いてね、と言われて預かってます。

10年以上預かりっぱなしの方も多く、メールも電話も住所も、連絡取れなくなってどうしていいのかわからないまま、

ものすごく悩ましいです。