デザイン画描く前の儀式

三越ポップアップショップもおかげさまで無事に終了しました。

ありがとうございました。

デザイナーのmorieです。

今日はちょっと個人的なことを書きます。

ポップアップショップのその間、作業がストップします。

そういう時も夜中に仕事される方も多いと思いますが

不器用なわたしは頭が切り替わりません。

さらに 「夜は寝る」「ちゃんとした物を食べる」のが健康の基だと信じているので

閉店後、「ちゃんとしたもの」を食べさせてくれるお店で夕飯をいただき

8時間寝ちゃいます。

普段は毎晩、自分で夕飯作って食べていますが

ポップアップショップの間、帰宅してから作って食べるのは

時間が遅くなりすぎるし、作る気力もないんです。

この年になると朝早く目が覚める、という巷によくあることもなく

夜中に目が覚めることもありません。

そのおかげかどうか?

高校卒業後、43年経ちますが

風邪や腹痛などの軽微な体調不良で休んだことは一度もないという優秀さ!

幼い頃、虚弱体質だったなんてウソみたいです。

健康自慢はさて置き

表題の 「儀式」は

鉛筆削りです。

カッターで鉛筆を削ります。

これはモード学園時代からでして。

わたしはモード学園で服飾を学びました。

学生時代は鉛筆削りして 下書きして

硯に墨すって、筆でデザイン画をかいてました。

卒業後は数々のアパレルの企画室でデザイナーしておりました。

デザイン画は

デザイナーの頭の中にすでに見えているものをお伝えする手段です。

自分自身、確認の意味もあります。

鉛筆削りしてると

すぅーとしてきて

迷いなく

さらさらーっとデザイン画が描けます。