ウェディングドレス

「白雪姫のようなウェディングドレス」

モリエブライダルでウェディングドレスをオーダーされるお客様。ドレスのデザインはどうやって決まって行くのでしょうか?

初めは「なんとなく」のイメージでご来店され、デザイナーとお話されるうちにイメージを固めて行かれる方が大多数です。一方、最初からお召しになりたいドレスの形をきっちり思い描いて来られる方もいらっしゃいます。

今回お作りしたドレスのお客様のイメージは

「白雪姫のようなドレス」

でした。

ご持参なさった着物と帯(そして帯締めも)はご自身が成人式でお召しになったもの。

「ご相談」の際に、このご希望を伺い、実際にお持ちになったお着物と帯を拝見し、これは可愛らしいドレスが出来上がる!とこちらもワクワクしておりました。デザインの段階からご自分のご希望をしっかりと伝えて下さり、仮縫いの際にも、フィッティングの際にも、とても真剣に向き合って下さいました。お陰さまでとても素敵なドレスに仕上がりました。

 

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帯締めも活用

今回のお着物と帯は色といい、柄といい、本当に素晴らしいコンビネーションで確かに「白雪姫のようなドレス」のデザインにピッタリでした。お客様にお考えをしっかりとお伝え頂き出来上がったドレスは、モリエブライダルでも感嘆の声とため息までもが出た位、圧倒的な「美しさ」がありました。ご注文されたお客様がお召になった時には、まさに「おとぎ話」のように素敵でした。本当にとてもよくお似合いでした。ご持参頂いた「帯締め」も使って欲しいというご希望でしたので、モリエブライダルのオリジナルの「帯締めのコサージュ」を作らせて頂きました。指し色としてよく効いています。

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お客様のお考え

モリエブライダルではモリエトウキョウと同様、お客様のお話を伺う「ご相談」を大切にしています。特に大事な門出をお祝いするお席にお召し頂くものですので、最高のものをご本人様に充分納得頂いてご提供したいという思いがあります。仮縫い時も(フィッティングの段階でも)しっかりとお客様のお考え、ご希望を伺い、ご満足を頂けるよう、誠心誠意対応させて頂いております。そのようなプロセスを経て完成したドレスは、我々にとってもドレスが大変愛おしく、お客様にお引き渡しする時には、少々おかしな話しですが、まるでお嫁さんに出すような感覚になります。このような素敵なお仕事をさせて頂ける事に感謝の気持ちで一杯です。

お式が終わられたら、ドレスをワンピースのような形に再リメイクさせていただければ、長く長くお召しになれると思います。

素敵な結婚式になりますように。