オーダーだからこそできる、生地の柄を生かしたブライダルドレスって?

オーダーだからこそできる、生地の柄を生かしたブライダルドレスって?

MORiE Bridalでは、成人式の振袖やお祖母様の形見の着物など、花嫁様の思いの詰まった着物からオーダーのドレスを仕立てています。

これまでに300以上のブライダルドレスをデザインしてきた中で、共通していることは「着物の柄や生地の美しさ」を生かしたデザインに仕上げていること。

例えば「ここの流れている柄が切れないように…」「この柄を胸元に集めて…」なんてことができるのも、オーダードレスならではです。

桜柄の振袖から着物ドレスをつくった加々美様の場合

オーダーだからこそできる、生地の柄を生かしたブライダルドレス

NHKさんにも取材いただいた加々美様は、お母様に買ってもらった成人式の振袖から結婚式のドレスをつくりました。

成人式の前に、可愛らしい桜模様に一目ぼれして買われたこちらの振袖。

成人式後、袖の裾を直して訪問着にすることも考えたものの、諦めていたとのことです。

「この着物だと柄がほとんど袖のところに入っていて、その部分を切ってしまうと せっかくの柄が入っているところがなくなってしまうので、そういう選択は考えてはいなかったです。」

そのまましまっていましたが、結婚式のドレスに使えることを知り、ご依頼いただきました。

【NHK首都圏・ひるまえほっと】世界に1着だけのウェディングドレス

お客様のご要望も生かして、一層華やかな印象に

dress-redesign04MORiE Bridal では、花嫁様との事前の打ち合わせをとても大切にしています。

加々美様の場合には、生地の桜柄の部分を裾と胸元に集め、お気に入りの着物を存分に生かしたデザインに仕上がりました。
オーダーだからこそできる、生地を生かしたブライダルドレス

「桜はなんとなく着物だけのイメージだったんですけれど、ドレスにしても似合うし、良い柄だなと思っています。」

愛着のある着物で作ったドレスで結婚式を挙げられた花嫁様。取材の際にいただいたお言葉に、私たち一同感動でした。

「結婚は新しいスタートですけれど、着物をドレスに形を変えたことで、新しいスタートを自分が切ったという気持ちになれました。」

「思い出の着物で、理想のブライダルドレスがつくれたら…」こんなふうにお考えの方は、是非お気軽にご相談ください。