和柄のポンポン(pompon)

和柄のポンポン(pompon)

MORIE TOKYO のお店の真ん中に木製の素敵なテーブルがあります。そこには小物やお帽子、ストールなどが並んでいますが、その中に小さいながらも特別な存在感を持つアイテムがあります。それがこの和柄のポンポン(pompon)です。大きさは直径が10ミリほどのものです。

小さなポンポン(pompon)ですが。。。

和柄ビーズ渋系大

このポンポン(pompon)は、勿論、お着物の生地で出来ています。そもそもの始まりは、お洋服を作ったあと残布を捨てる事なく何かが出来ないかしら、とMorieさんが考案されたものだそうです。専門の職人さんにお願いして作ってもらっているのですが、着物の生地によっては、まん丸くするのがとても大変のようです。

当初、お願いした時は、「難しすぎて無理です!」と断られたそうですが、「そこをなんとか」とMorieさん熱意の粘りでなんとか受けてもらえたそうです。ところが、発注してからが長かった。お願いしてから出来上がるまでに半年かかったそうです。しかも、丸く作る事はやはり難しく、良くて15%、駄目な時だと40%近くの不良品がでるとか。

 

ピアス、アクセントに大活躍!

和柄ビーズピアス2

職人さんがそんなに苦労をして作ってくださったポンポン(pompon)達、Morieさんの手によって、「格好よく」あるいは「可愛らしく」皆様に楽しんで頂けるアイテムになっています。その筆頭は、勿論ピアスです。こちらには丸い形のピアスを掲載していますが、他にも同じ生地で作ったお花と組み合わせたもの、ポンポンが一つのもの、ぶら下がるようになっているものなど何種類もあります。

和柄ポンポンストール

店内を見回すと、意外なところにも付いている事に驚きます。こちらはストールにフリンジ風に付いています。大人気の「雷神バッグ」にも、大島紬のワンピースの裾の部分にも付いていました!とても品が良く、また味があります。今日着いたばかりのパシュミナ・コートのフリンジについているポンポン(pompon)は格別に素敵です。(このコートについてはまた後日レポートします。乞うご期待です!)

是非是非見にいらしてください。